• やってみたいけどチャレンジできていないこと
  • いつかは向き合わないといけないが、放置されている事業上の課題
  • 激しい市場の変化の中で、打つべき次の打ち手
  • まだ誰も気づいていないチャンスとリスク

これらすべてが企業の成長に直結する大事な因子にもかかわらず、社内の予算やリソース、ノウハウの問題で放置されることが多く、とても寂しいことだと思います。

わたしたちはそこにフォーカスしたいと考えました。

お客さまの未来を見据え、お客さまの未来像(Goal)を共創します。
ちょっとした業務改善(小さなイノベーション)から新しいビジネスへのチャレンジ(イノベーション、新ビジネスモデル開発)まで。
わたしたちは、「まずはやってみる」からスタートして、お客さまのGoalまで伴走いたします。

イノベーションとは?

イノベーションとは?

わたしたちが考えるイノベーションはすごく身近なものです。
気軽に、そして手軽にイノベーションを実現する風土を作ることも、企業の未来を創造するためには大事なことです。

わたしたちは、次の二つを満たしていればイノベーションだと捉えます。

  1. 新しいことや、今までチャレンジできなかったことに取り組み
  2. 何かしらの成功体験を得ること

たったの二つ。

難しく考える必要はありませんが、組織としてこれを実行するのは意外に難しいというのは想像できるかと思います。

小さなイノベーションも大きなイノベーションも、やるべきことややりたいことを見つけて、「まずはやってみる。」

そこからイノベーションのサイクルを回して行きましょう。

なぜ提供しようと思ったか。

なぜ提供しようと思ったか

大手企業やベンチャー企業のイノベーション事例が増え、新しいソリューションやサービスが出るたびに賛否様々な情報が飛び交っています。中小企業や零細企業もそういった情報に触れて刺激は受けるものの「自社には関係ない」という間違った前提や諦めがあるように思います。

わたしたちはイノベーションはとても身近なもので、今後は必須のスキルでありノウハウだと考えています。

企業の規模に関係なく、イノベーションにチャレンジして思い描いた未来を手に入れる。そんな体験をお客さまと共に分かち合いたい。

わたしたちのビジネスはそんな思いからスタートしました。

壁を越えよう!

当たり前なのですが、どのような企業も現状のビジネスにフィットした組織や文化・ルールを作り、その結果としての成功体験を持っています。

実はこれがイノベーションを阻害する最大の要因となります。

今までの習慣や思考からはみ出すことはとても難しく、経営者も社員もなかなか柔軟な発想が持てません。
残念なことですが、大胆なイノベーションを起こそうとすると、あっという間にそういう方たちが抵抗勢力となります。

イノベーションマインドが醸成されている会社はまだまだ少ないです。
わたしたちは、小さなチャレンジや改善(小さなイノベーション)の実績を上げながら、徐々にイノベーションの壁を取り払っていくことを推奨しています。

小さなことからやってみる

小さなことから「まずやってみる」

企業存続の為にイノベーションは必要不可欠ですが、何から手を付ければ良いのか分からなかったり、スタートの段階でつまずいてしまったりなど、実現には様々な困難がつきものです。価格の問題や、既存のやり方を変えることへの心理的ハードルなど、目標が大きいほど多くの問題が発生し、実際の運用が妨げられていることが多いのではないでしょうか?

そこでアーティは、『小さなことから まず、やってみる』をご提案しています。大きな目標を、いくつかの小さな目標へ落し込むことで確実に進めることが可能になります。

また、アーティは、お客様のステップごとに本当に必要な機能・施策だけをオーダーメイドで組合せご提案しますので、より実務にマッチしたサービス・システムを、低価格でご利用いただくことが可能になっています。

このように段階的に進め、成功体験を重ねることは「これができるのなら、こういうこともできるのではないか?」という、それまで社内になかった改善発想を生むことにもつながります。

イノベーションは、このように段階的に進めることが一番の近道です。アーティは、お客様の『まず、やってみる』をお手伝いします。